気密性を高める

川とマンション

東京には、渋谷や原宿などの新しい街だけではなく、江戸時代からある歴史ある街があります。
特に有名なのは、浅草寺のある浅草です。
浅草には古くからある老舗の料理屋などが多く立ち並び、江戸時代からの情緒を楽しむ事ができます。
また、現在では余り作られていないような道具を扱っているお店もあり、外国人観光客や、その製品の愛好家達に根強い人気を誇っています。
老舗の店員さんには、代々東京の下町で育っている方も多いので、買い物をしながら、店員さん達にそれぞれの商品の説明を聞いたり、街並みの変化の話などを聞かせて貰うと良いでしょう。
下町の人達は人情に厚く、親切なので丁寧に話を聞かせてくれます。
観光地なので外国人観光客相手の通訳付きのツアーなどがあるので、海外の人でも下町の人と触れ合う事が出来ます。

東京の下町は、江戸時代の御府内と呼ばれる江戸の市域の事でした。
高台を山の手、低地を下町と呼びました。
高台には江戸城や大名屋敷などを建た後、低地の湿地帯を埋め立てて、下町には職人町が出来ました。
その後堀を引いて市街地を作りました。
市街地には、遊郭や、芝居小屋などが出来、庶民の文化が開花しました。
湿地を埋めてで来た土地である為、運河や河川が多いと言う特徴がありました。
関東大震災や、東京空襲などで焼けてしまったエリアではありますが、浅草周辺などは現在でもまだ古い建物が残っており、人情も含め江戸情緒を感じる事が出来ます。
最近では、スカイツリーが出来、下町に観光地が増えました。
スカイツリーに行く際には、新しい観光地だけでなく、江戸情緒の残る下町に訪れてみてはいかがでしょうか。

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